田島放生会
先日に続きまたもや大島に行きました。連続8回湊大島間を往来しました。右の写真は”フェリーおおしま”で以前の木造船と違い鉄船なので安定と安心感が雲泥の差ほど有ります。弁天丸の頃の怖さは今でも脳に叩き込まれています。波の天辺から波の底まで連続してズーンと落とされる感覚は、胃の裏側にベットリと貼り付いています。湊に船を着けられずに勝浦の方に着けた事もあったそうです。ちなみに運賃は4~5mの車で片道4,790円でした(1人分の乗船賃を含む)
大島の御岳頂上に御岳神社があり天照皇大神と湍津姫命が御祭神で500年以上前から春季秋季のお祭りあってるようです。10月1日はみあれ祭だったのですが大島からと沖ノ島からの神輿が海を越え田島に迎えられる訳ですが沖ノ島からは9月16日に中津宮に迎えられていたとのこと 初めて私は知りました。
生憎1日は午前中用があり午後からまた大島に渡りました。みぎの写真はその時撮ったものです。海上を宗像七浦から参じた500隻もの数で勇壮に旗をなびかせ その役目を果たした安堵の声が聞こえてきそうなくらい ゆっくりと旗を揺らしながら穏やかに船溜りに船体を休めていました。
田島には3日の午後4時ころ参拝しましたが出店、参拝の様子も最終日の午後らしく閑散としたもので活気がなく私は新生姜も土産の一つもかいませんでした。
最後に御神木である楢の木 葉の艶も良く枝ぶりも立派なものでした。しまらない話と写真でのレポートで申し訳ありませんでしたがブログを続けていたら来年の今頃もまたレポートしようと思います。アナウンスで高宮神奈備祭の案内があっていましたが、足を向けずに帰りました。ここは数年前、友人三人で酒を酌み交わしたところでもありました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


最近のコメント